経済的自由へ伸ばすべき貯める力とは?

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お金と上手に付き合っていくためには、「お金にまつわる5つの力」を磨く必要があります。

貯める力、稼ぐ力、増やす力、守る力、使う力

この5つの力の中で1番大切であり、最初に力をつけるべきなのが貯める力です。

そこで今回の記事では、以下の4つについて解説していきます。

1. 貯める力とは

2. 貯める力が何故大切なのか

3. 貯める力の測定方法

4. 貯める力を身につける為に何をしたら良いか

貯める力とは?

貯める力は言葉の通り「お金を貯める力」です。

僕なりに言うと、余計なお金を使わない力です

余計なお金と言うのは、行きたくも無い会社の飲み会。周りの友達が皆持っているからと買った自分は対して欲しくも無い服などの自分が心から必要としていないお金です。

皆さんも別にこれ正直欲しくも無いけどつい流れで買っちゃったなぁ〜という物はありませんか?

修学旅行で買ったお土産ほとんどの人が使わない気がする…

こういう物とか体験ってそれほど自分の幸福度が向上しないんですよね。むしろ使いたくもないお金を使った事による勿体無いというストレス。飲み会だったらお金を払わせられて上司や同僚の愚痴を聞いたり、良い事無い…。お金は減って、ストレスも増える。こんなお金の使い方勿体無いですよね。

貯めるが何故大切なのか

資産形成においての初めの1歩目は貯める力です。

まず稼ぐ力を身につけてある程度稼げるようになったら、そこから貯める力でしょ!と思われる方もいるでしょうがまずは貯める力です。

貯める力が大切な理由は以下の3つです。

1. 経済的自由のハードルが下がる。

2. 誰にでも可能で再現性が高い。

3. 心に余裕が生まれる。

理由1:経済的自由のハードルが下がる

そもそも経済的自由とは生活費<資産収入の状態のことです。

この式から見てわかるように経済的自由の達成を早くするためには、生活費を下げるor資産収入を増やすこの2つしかありません。

そしてこの2つの中では資産収入を増やす事より、生活費を下げる方がハードルが低いです。

下の例を見てみると、生活費を下げる事がとても大切である事が分かると思います。

生活費が年間400万円の人と年間500万円の人では、貯めなければいけない資産の額が大きく異なります。

仮に資産運用の利回りを5%とすると、

  1. 年間400万円を得るためには、8,000万円の資産が必要
  2. 年間500万円を得るためには、1億円の資産が必要

になり、2,000万円もの差が生まれてしまうのです。

生活費が100万円違うと2,000万円も変わる…。やっぱり生活の満足度を下げずに支出を減らすのは経済的自由には必須ですね。

理由2:誰にでも可能で再現性が高い

大手3社から格安simに切り替える。不要な保険を見直す。不用品をメルカリで売って今までより少し小さい部屋に引っ越す。このようにして月3万円の支出を減らす。

このような事は誰にでも可能で再現性が高いです。

最初の見直しや、切り替える労力が必要ですが、それ以降は何の労力無しで勝手に支出が減ります。 

月1万円の資産収入を得るには税引き後3.0%の場合、400万円必要です。

それに比べ大手3社から格安simに切り替える。不要な保険を見直す。このようにして月1万円の支出を減らす。

上の2つは同じ結果になります。

400万円を貯めるか、月1万円支出を減らすか。僕は後者を選びます!

そして再現性が高いと同時に、結果が出るのが行動したら直ぐに現れる事も良いですね!

理由3:心に余裕が生まれる

貯める力が高いと、少ないお金で生きることが出来るというスキルと、お金の不安が減ります。

こんな事はあってほしく無いですが、急なリストラにあっても貯める力が高ければ貯金も充分にあり、少ない生活費で生きることが出来るので次の就職先までお金の心配をする必要が普通の人と比べて減ります。

生活費が50万円の人と、10万円の人では収入が無いときの心の余裕が大きく違うでしょう。

収入が0の時に毎月預金残高が50万円減っていくのを想像すると正気でいられない…

貯める力の測定方法

貯める力の測定方法は下の3つのポイントから測定できます。

1. 貯蓄額

2. 貯蓄率

3.生活の満足度

貯蓄額は言葉の通り貯めた金額です。

月10万円を毎月貯金している人の1年間の貯蓄額は120万円。分かりやすいですね。

Aさんの貯蓄額が年間100万円、Bさんの貯蓄額が年間50万円だった場合、一見Aさんの方が優秀だと思うかもしれません。

しかし、貯蓄額だけで貯める力を判断してしまうのはNGです。

その際に貯蓄額と同時に確認すべきが貯蓄率です。

先ほどのAさんとBさんを比べてみましょう。

Aさん 手取り年収1000万円で1年間の貯蓄額が100万円→貯蓄率は10%

Bさん 手取り年収200万円で1年間の貯蓄額が50万円→貯蓄率は25%

こうしてみると貯蓄率ではBさんの方が15%高い事が分かります。

それに生活の満足度も考慮しないといけません。

貯蓄額、貯蓄率が高くても生活の満足度が低いとそれは貯める力が高いとは言えません。

物質的には豊かにはなりますが、精神的に豊かになる事は出来ません。

値段が安いからと言ってカップラーメンなどを食べ続けていたら健康な状態を保ち続けれませんね。

お金はあるけど、体はボロボロ…。お金はあるけど、友人の誘いを断ってきたら遊ぶ人がいなくなってしまった…。

なんてことにならないように使うところは使う。無駄だと思うところには一切使わない。このようにメリハリをつける事が大切です。お金は大切ですが、健康や人間関係も人生の幸福度に大きく関わってくる事を忘れてはいけませんね。

生活の満足度を下げないで、支出を減らすかが大切ですね。

現在の年収が低い人は貯蓄額よりも貯蓄率に目を向ける方が良いです。

月の手取りが15万円の人が月に3万円の貯金をしていた場合の貯蓄率は20%です。

一般的に貯蓄率が20%を超えると優秀と言われているので上の人は優秀である事が分かります。

最後に貯める力の高い人がどういった人かをまとめます。

1. 貯蓄”額”で見ても十分な金額を貯めている。

2. 貯蓄”率”で見ても十分な金額を貯めている。

3. 生活の満足度が高い。

貯める力を身につけるには?

それではどうしたら貯める力を身につける事が出来るでしょうか?

貯める力を以下の3つの手順で身に着ける事が出来ます。

1. 家計簿をつけて現状を把握する

2. 自分の価値観を定める

3. 不必要な支出を無くす、減らす

家計簿をつけて現状を把握する

まず最初に家計簿をつけて今何にお金を使っているかを把握します。

この家計簿はExcelでもアプリでもノートでも何でも良いです。Excelの場合は調べると沢山出てくるので、コピーOKな人のを使わせてもらいましょう。アプリの場合は、Money Forwardというアプリがオススメです。有料のプランもありますが、無料でも問題なく使えます!

家計簿は3ヶ月くらいつける事をオススメします。1ヶ月だとその月が特別支出が多い月だったり、少なかったりするかもしれません。その為、3ヶ月くらい家計簿をつけ平均的な支出を把握しましょう。

自分の価値観を定める

自分の価値観を定めるとは、自分にとって何が必要で、何が不必要かを考える事です。

例えば、食べる事は好きだから食費は我慢したくない。カラオケが好きだから1週間に1度は必ず行きたい。服は着る事が出来れば何でも良い。ゲームが好きだからネット環境は最高級なものを。

これは僕が思った事です(笑)

上のように自分にとって、これだけは譲れない!これは別にどっちでもいいなぁというものが必ずあるはずです。

そして、この時に他人の目を気にする事はやめましょう。あくまで自分にとって何が大切かということが大切です。

不必要な支出を無くす、減らす

家計簿をつけた時に『食費高過ぎ!』『よく覚えて無い謎の支出の項目がある…』のように、なんとなくこれ要らないなぁというものがあったと思います。

ここで実際に1.でつけた家計簿から、2.で不必要だったものを無くす、減らします。

それが食費かも、通信費かも、家賃かも、保険かもしれません。

ちなみに無くす、減らすのは固定費の方がオススメです。家賃とか、通信費とかです。

ここら辺のモノは最初の労力で長く効果が続いてくれます!

まとめ:貯める力で経済的自由へ近づこう

貯める力は再現性が高く、直ぐに結果が現れます。

経済的自由の道を目指し、最も大切な貯める力を伸ばしていきましょう。

貯める力は以下の3つのポイントで測定出来ます。

1. 貯蓄額

2. 貯蓄率

3.生活の満足度

生活の満足度を下げずに、貯蓄率20%の優良家計を目指しましょう。

そして、貯める力を伸ばすために、以下の3つを実践し生活費を最適化していきましょう。

1. 家計簿をつけて現状を把握する

2. 自分の価値観を定める

3. 不必要な支出を無くす、減らす

経済的自由への道は貯める力から!

皆さんも僕と一緒に貯める力を伸ばして経済的自由を目指していきましょう~

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